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G.O.D.ツール担当の北野です!

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さて、
前回は「SUBSTITUTE関数」を使って、文字列の置き換えをしましたね!

今回は、「IF関数」をつかって、見た目をスッキリしていきましょう!

▼今回のテーマ
■「IF関数」の使い方

前回までの作業が完了していると、こんな画面になっていると思います。
 

I列の、下の方、、
無駄に表示が続いていて、モヤっとしますよね。。

というわけで、
このモヤっとをスッキリしたいと思います!

ここで登場するのが「IF関数」です!

IF関数の書式はこちらです。

IF(論理式, TRUE値, FALSE値)

なんか言葉が難しいですね。。

IF関数というのは、
ある条件を渡して、それが成立するならこの処理、成立しないならこの処理、という分岐をすることができる関数です。

ある条件、になるのが論理式のところですね。
F2の商品価格は100以上?
というような質問を、式で渡すわけです。

TRUE値、FALSE値は、
条件に合致するときはTRUE(正しい)、
合致しないときはFALSE(間違い)の値を使います。
この値は、計算式でも大丈夫です。

では、実際に使ってみましょう。

今回実現させたいのは、
左側に値があれば表示、値がなければ非表示、
ということですよね。

左側の値、は、どの列で判断しても問題ありません。
今回はA列でやってみましょう。

I2セルにIF関数を入れたいです。

現在I2セルには
=ArrayFormula(F2:F+G2:G+H2:H)
という式が入っています。

ArrayFomulaを外すと、
F2+G2+H2
となりますね。

この式が、TRUE値になります。

FALSE値は、非表示にしたいので、
「空っぽ」を表す「””」を入力します。

論理式(条件式)は、
A2に値が入っているかを確認したいので、

A2<>””

となります。

A2が、空っぽではない、という意味です。

A2が、””と一緒ではない。

A2が、”” <>

A2<>””

という式です。

これらをIF関数の書式に当てはめると、
=IF(A2<>””,F2+G2+H2,””)
という式になります。

一度これをI2セルに入れてみるとこんな感じになります。

この式をArrayFormula関数に当てはめると
=ArrayFormula(IF(A2:A<>””,F2:F+G2:G+H2:H,””))
という式になります。

どうでしょう、出来ましたか??

IF関数は、もっといろんな使い方ができます!
今回した方法は、どちらかというと応用編な感じです。

また機会があれば、IF関数の使い方に触れたいと思います!

今回までで、販売合計の表示まではできましたね。

次回からは、仕入額の入力方法についてご案内していきたいと思います!

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