こんばんは!
G.O.D.ツール担当の北野です!

だんだんと暖かくなってきましたね!
明日は、台風クラスの春の嵐が来るんだとか?!

自宅が事務所だと、あまり関係のない話ですが、
外出される予定のある方はお気をつけください!!

 

前回は、
スプレッドシートの関数で
代表的なものをいくつかご案内させていただきました。

今回からは、
「eBayの利益計算を作ろう!」
と題して、
僕が実際に使っている利益計算シートを作った手順を、
何回かに分けてお伝えさせていただこうと思います!

今回は、
「Sold Listing(受注情報)のCSVをスプレッドシートにインポート(読み込み)する方法」
をご案内させていただきます!

1.Sold Listingをダウンロードする

Sold Listingは、
Seller Hubの画面からダウンロードできます。

まず、eBayのヘッダーメニューから「Sell」をクリックします。
すると、Seller Hubが開きます。
(設定によって違うかもしれません)

Seller Hubを開いたら、
「Orders」の中の「All orders」をクリックします。

全てのオーダー情報が表示されたら、
一覧表の左上(Actionの左)のチェックボックスをクリックすると、
全てのオーダーのチェックがONになります。

全てチェックしたら、
「Other Action」の中の「Download」をクリックします。

Download sales historyの画面に切り替わり、
自動的に「SalesHistory.csv」がダウンロードされます。

この「SalesHistory.csv」を、
Googleスプレッドシートで開きましょう!

2.Googleスプレッドシートにインポートする

SalesHistoryを読み込みたいスプレッドシートを開きましょう。

または、新規でスプレッドシートを作成しましょう。

 

スプレッドシートを開いたら、
メニュバーの 「ファイル」の中の「インポート」をクリックします。

ファイルをインポートのウィンドウが開きます。

「アップロード」をクリックして、
「SalesHistory.csv」を「ここにファイルをドラッグ」の枠にドラッグ&ドロップします。

 

どのようにインポートするか確認されるので、

場所のインポート : 現在のシートに追加する
区切り文字の種類 : カンマ
を選択して「データをインポート」ボタンをクリックします。 

以上で、CSVファイルをGoogleスプレッドシートにインポートする作業は完了です!

不要な行は削除しておきましょう!

 

次回は、このSalesHistoryのデータから、必要な情報をピックアップする手順をご案内する予定です!

お楽しみに!!


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